TEL 06-6754-3824 
担当 上杉
   Mail take@mirror-mitsuko.net

 このページに載っている商品は、当社でな販売しておりません。
 ホームセンター等の日曜大工店でお求めください。
壁は、下記4種に分けられると思います。
@ コンクリート(砂と砂利とセメントを混ぜたもの)
A モルタル(セメント、石灰と砂と水を混ぜて作られたもの)
B 石膏ボード、土壁によるもの
C 板、ベニヤによるもの


@Aについては、鉛で作られた、カールプラグ(弊店使用名称)を使います。
Bについては、プラスチック製のプラグ(鏡総重量10kg未満)か、
スチール製のアンカープラグ(弊店使用名称)を、使用します。
また、この壁には、格子模様に、300mm〜600mm位のピッチで、
角材(30mm〜50mmか?まちまちです)が通っています。
金槌で叩いて、音の違いで見つけてください。そのような角材の入っている位置に、
目ねじを打てば、30kgまでの鏡は吊ることは可能です。

Cについては、厚さが6mを割るようであれば、ハンディアンカーを使用するのが、
ベターだと思います。
 
 
コンクリートやモルタルの下地の壁に鏡の取り付け方

A.板鏡(枠付きでない鏡)の取り付け方

コンクリートパネル(15mm厚)のベニヤ板(鏡のゆがみを防止するため)を、
取り付けてから、ミラーマットや、ミラーボンド、シリコンと片長チャンネル等の、
材料を使用して取り付ける。60cmX45cm以下の小さな鏡はL金具(ミラーマットを
添付すれば尚良い)だけでも良いと思います。

B。枠付き鏡の取り付け方

1、鏡の吊る位置を決め、吊り金具を取り付ける位置を決める。
2.決めた位置に、金槌でポンチを叩いて印をつけ、穴をあける。
3.プラグの大きさに応じた太さのドリルで、ポンチでつけた位置に、穴をあける。
4.プラグを差し込み、ドライバーでそのプラグに合った木ネジを付ける。
5.鏡をぶら下げる吊り金具を、その木ネジに引っ掛けて完了。